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優劣詞


  優劣詞・・・文に合わせて修飾する語をより良い意味又は悪い意味にさせる品詞。優詞(y'v)劣詞(q'v)がある。

   優詞・・・文に合わせて修飾する語を良い意味にする。

   劣詞・・・文に合わせて修飾する語を悪い意味にする。 副詞的用法、形容詞的用法、名詞的用法がある。


  名詞的用法・・・主語、補語、目的語の役割をする。

Na pa y'v. 私は良い。

Na dqn y'v. 私は良いことをする。

以上は内面から考えた優劣詞である。外面から見るときは後にaが付く

Na pa y'va. 私はすてきだ(かっこいい)。

Ka pa y'va'i. あなたは美しい。

Na dqn y'va. 私はすてきなことをする。

Ra pf dqn q'va? 私は格好悪いことをしたか?

内面 Zis koni'g pa y'v. この本は良い(内容がよい)。

外面 Zis koni'g pa y'va. この本はすてきだ(見た目がよい)。


  副詞的用法・・・動詞、形容詞、副詞、文全体を修飾し、修飾する句の前に置かれる。

副詞になるときはy'kyv,q'kqvに変化する。

内面 Ytl q'kqv plnso reta'. 父は内容を悪く(内容の悪い)手紙を書く。

外面 Ytl q'kqva plnso reta'. 父は下手に手紙を書く。


  形容詞的用法・・・おもに名詞を修飾し、その時、前に置かれる。

副詞と同様に変化。同様に外面、内面に分かれる。

内面 Na py rln'd y'kyv koni'g. 私は良い本を読んだ。

外面 Na py ufnatt t'ktva koni'g. 私はすてきな本を見た。


y'v,q'vは疑問文の受け答え、即ち返事にも使われる。
その時は、はい、いいえと言う意味になる。

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